BOTEJYU Groupホールディングス様のシフト管理システム事例

導入事例 Case Studies

アールシフトで『成長』をつかむ!

お好み焼、もだん焼など日本を代表する食を提供する
BOTEJYU Groupホールディングス様

CASE STUDY/07

多様な働き方をサポートして、お客様に愛される100年企業へ

HR管理統括本部 人事総務本部
正中 真治 様

ぼてぢゅうの店内の写真

Q1:なぜ、シフト管理システムに注目されたのですか?
正中様我々は「しあわせに働き、未来を変える。働く価値と機会をすべての人に」をグループミッションとして、お好み焼、もだん焼など日本を代表する食を提供する外食産業事業をはじめ、流通、コネクト&ディベロップ事業、コンテンツ事業なども運営している企業です。

昭和21年の創業から70年以上、感謝を胸にお客様に愛される100年企業を目指して邁進しています。そして、それを可能にするための武器と考えたのが、シフト管理システムの導入でした。

2019年11月より稼働させましたアールシフトでは、時間帯ごとに何人配置が必要といった必要人数情報と、従業員ごとに週何日働けるといった雇用契約の情報を組み合わせたシフト表を作成しています。また採用業務や雇用契約の更新業務など、単なるシフト作成のシステムだけでなく、従業員の雇用全体に大きくかかわるシステムとして活用しています。

Q2:アールシフトに決めた経緯をお聞かせください。
正中様当社は従業員に対してフェアに、働く喜び、やりがい、上昇志向を育む環境を目指しています。そのため、在籍する従業員もアルバイトやパート、フルタイムなど、様々な働き方ができるように取り組んでいます。また国籍も日本人のほか、アジア圏各国のバラエティに富んだ従業員が働いています。

しかし一方では、従業員ごとの採用業務や雇用契約業務などで管理業務が煩雑となってしまい、結果的に管理部門の業務負荷も上がってしまうという課題が発生していました。

店舗もレストランからフードコートまで様々な業態があり、画一的な店舗オペレーションが難しく、適正な人員配置数も異なるため、シフトの作成や人件費の管理に大きな課題意識を持っていました。

そこで、各業態で満足のいくシフトを作成しつつ、採用や雇用契約などの管理業務を効率化できるシステムがないかと検討を行い、オーエムネットワークのアールシフトに目をつけたのです。

アールシフト採用の理由ですが、まずは従業員の雇用契約に応じた形でシフトを作成できるため、シフト作成時間の大幅な短縮が可能だと感じました。また、日ごとの人件費予算や時間帯別の過不足人数も見える化できるようになるため、人件費管理の精度も向上できると思いっています。特に時間帯別の過不足人数の見える化は採用業務において大いに役立つと考えています。

Q3:アールシフト導入後の効果についてお聞かせください。
正中様アールシフトを導入してから約一年が経ちました。導入当初は初めてのシステムのため、操作方法や設定などでかなり問い合わせをさせていただいたのですが、オーエムネットワークさんに迅速にご回答をいただきましたので、かなり運用は定着したと思います。

シフト作成の部分ではスマートフォンを使用したシフト申請が可能となったため、従業員の希望を収集する時間が大きく削減されました。また、シフト自動作成機能は、ボタン1つでシフトを作成できますので、基本のシフトを作成するのに大いに役立っています。

ただし、シフト作成の精度面では、まだまだ改善の余地があると思っています。現在、販売管理システムからアールシフトに、売上予算や人件費予算を連携していますが、日ごとの人件費予算を意識したシフトを的確に作成するべく、現在も日々店舗を指導しています。

一方、採用管理や雇用契約などの管理業務では、当初の導入目的は達成できました。特に、従業員を採用した場合と採用しなかった場合での店舗人数の充足率がひと目でわかるようになったため、採用判断が非常に効率的になりました。

営業責任者は店舗からの採用申請に常に目配りを行い、適切な人員配置を行うように意識を改善できたと思います。

また、雇用契約業務は契約更新の際、従業員の勤務希望を紙ではなくスマートフォンを使用して収集できるように対応したため、契約更新業務が大幅に簡素化されて大きな業務改善となりました。

弊社はスタッフ一人ひとりの「夢の実現」をサポートしています。 これからも、従業員には生き生きとキャリアを積んでいただきたいと考えていますので、これからも、さらにアールシフトを活用していきたいと思っています。