事例紹介

アールシフトで『成長』をつかむ!

ミライ・サラダ・カンパニー  ロック・フィールド様

ロック・フィールド様ロゴ

サラダ

「SOZAIへの情熱と自ら変革する行動力をもって、豊かなライフスタイルの創造に貢献する」という理念を実践されているロック・フィールド様。

「健康」「安心・安全」「美味しさ」「鮮度」「サービス」「環境」を企業の価値観と位置づけ、時代や社会のニーズに応えるとともに、次代を見据えて生み出される価値のあるSOZAIをお客様にお届けしています。

また、従業員ロイヤリティ、従業員満足の向上こそが「人財」の定着につながり、その結果、お客様満足の向上につながるという考えのもと、「人財」を最も重視した経営にも取り組んでいます。

その中で、2017年9月より店舗シフト管理システム「アールシフト」を全面的に稼働させ、情報システム面からもより強力に企業理念の実践をバックアップする体制を構築されています。

アールシフト導入の経緯

天野様

販売本部 販売変革プロジェクト
リーダー  天野 勝様

当社は、全国の百貨店や駅ビル・駅ナカなどに、サラダを中心としたSOZAIを展開する「RF1(アール・エフ・ワン)」や、こだわりのジャガイモを使用した「神戸コロッケ」などの店舗を約320店舗展開しています。それら店舗で働く多くの従業員のシフトを効率的かつ効果的に作成し、店舗運営の更なる精度向上に向けた支援をしたいと考えていました。
その様な状況の中で、2016年度、働きやすい環境づくりを前提に“店内組織強化に向けた戦略ツール”という位置付けで、新しいシフトシステムの構築をしようというプロジェクトが立ち上がりました。

従来から、社内規格の帳票を使ってシフト表を作成し、集計していましたが、「実際にはどの様にシフトが管理・運営されているか?」ということが本部からは一元的に管理しづらい面があり、同時に現場からもシフト作成を何とか効率化して欲しいという要望も挙がっていました。

そこで、プロジェクトメンバーが中心になり、世の中に出ている「シフト管理システム」を調査し、その中から数社に絞ってシステムの比較・検討を行いました。
また、実際に検証用のシステムもインストールし、システムを使用することになる現場の管理者も巻き込んで、機能面や操作面などを徹底して検証しました。

その結果、オーエムネットワーク社製の「アールシフト」が機能面だけでなく、操作性、画面の分かりやすさでも非常に優れているという結論に至り、2017年3月に「アールシフト」の導入を正式決定しました。
システムの全店展開も思った以上にスムーズに行き、現場の管理者からも好評価を得ています。これからも「アールシフト」を活用して、更に導入効果を高めていきたいと思っています。

アールシフト導入の効果

天野様

東日本販売部  槌田 宗慶様

今回導入したシフト管理システムの目指すところは店内組織強化です。そのためにもまずは「働きやすい環境づくり」を実現する為に、相当な時間と労力を要する「シフト作成の効率化」と店舗運営のプロセス管理ができる「現場の見える化」がポイントだと考えています。

まず「シフト作成の効率化」ですが、従来は各スタッフが勤務希望をメールや紙、口頭で管理者に申請し、管理者は全員の申請が集まってからシフト作成を行っていましたので、シフトが完成するまでに相当な時間と労力を要し、集計間違いも度々発生していました。

しかし、新システムの勤務申請は全てスマートフォン経由で自動的に集まってくるので、その間のやり取りや作業は大幅に短縮され、集計間違いも無くなりました。
また、希望勤務の申請が集まった後の調整も日別または時間帯別の必要人数と申請スタッフ人数の差を確認しながらシフトを調整できることで、シフト完成までの時間も大幅に短縮されました。

次に「現場の見える化」においては、今回導入したシステムを通して本部にいながら全ての店舗のシフト作成状況がリアルタイムに把握でき、店舗毎の人員の過不足が日別、時間帯別に把握できるようになり、また店舗間の状況を比較することで、余裕のある店舗から人員が不足している店舗へ計画的に応援を出せるようになってきています。

今後は「アールシフト」を活用して、店内組織強化に向けた「働きやすい環境づくり」を目的に、現場の「ムリ・ムラ・ムダの削減」を進めつつ、シフトの「予実管理の精度向上」や「人財育成の支援」といった効果が出せるところに取り組みを進めて行きたいと考えています。