事例紹介

アールシフトで『成長』をつかむ!

日本最大級の総合ディスカウントストア、驚安の殿堂ドン・キホーテ様

月乗りドンペンとドン・キホーテ様ロゴ

1989年3月に東京・府中市にドン・キホーテ1号店が開業して以来、27期連続となる増収営業増益を重ね日本国内・海外に計341店舗(2016年6月末現在)もの店舗網を有する一大流通企業グループ様です。

数多くの魅力的な商品が居並ぶドン・キホーテ様の店内!
ドン・キホーテ様では、働く人に働きやすい環境を提供すると同時に、人時生産性の向上を目指して、2016年3月より「アールシフト」(※ドン・キホーテ様では独自に「シフコン」と命名されています。)を稼働させています。

新宿東口本店外観

アールシフト導入の経緯

上戸様

サポート本部MS推進室
マネージャー上戸様

私たちサポート本部MS推進室は、店舗で働くすべての従業員が、それぞれお持ちのライフスタイルに合わせた働き方を実現できるよう、制度面、運用面、システム面などから支援し、これからの時代にマッチした仕組みを創造・推進していくための部署です。もちろん、会社経営視点での人時生産性の向上もあわせて実現していかなければならないことは当然のことだと思っています。

そのような中で、店舗で働く人の満足度を向上させ、かつ仕事の見える化を通して人時生産性の向上に資するシフト管理システムとして、オーエムネットワーク様の「アールシフト」を導入することとしました。
システムに運用を合わせるのではなく、運用にシステムを合わせることができます。

2016年3月から、八王子駅前店でシステムの利用を開始しました。3ヶ月ほどの試験運用を経て、今ではすっかりシステムは定着し、このシステム無しでは店舗のシフトを作成できないくらいの存在感を示しています。

現在は全店舗導入に向けてすすんでおります。これからもシステムの改善を重ねながら、従業員満足度を高め、最終的には弊社の企業原理である顧客最優先主義へと結び付つけていきます。

アールシフト導入の効果

渡邊様

サポート本部MS推進室 システム構築チーム
渡邊様

最初にシステム導入した八王子駅前店は、ドン・キホーテの中で売上・客数・レジ台数の全てにおいてトップクラスの店舗です。したがって、従業員数も多く、日々のシフト作成では大変苦労をしていました。

そのような中で、いろいろなシフト管理システムを検討し、試験運用してみましたが、多くのシフト管理システムは汎用的に作られているため、ドン・キホーテ店舗の現場で利用しようとすると、逆にシフト作成者の手間がかかる部分が多くありました。システム導入して手間やオペレーション工数が今までよりかかるのであればシステムを導入する意味はありません。

しかしながら、このオーエムネットワーク様のアールシフトは、そもそもシステム自体が小売業の店舗向けに作られていて現場が困っていることをすでに理解されており、さらには柔軟性が高いため、変化対応とスピードを求めるドン・キホーテにはとてもマッチしていました。

このシステムを活用して、店舗の業務効率化と従業員の満足度向上という2つの目的を同時に実現していきたいと考えています。